| 焼酎は、そのまま生(き)でも薄めても、そして冷やしても温めても、いろいろな飲み方ができるのが特徴です。さらには、各銘柄の特性に応じて、体調や気分に合わせて、TPOにこだわってなど、自分の好みで好きにやれるのが焼酎のいいところです。
初めて飲む銘柄については、ほんの少量でかまわないので、まず生(き)で味わうことがオススメです。色味や油分の浮きなどの見た目、香りを確かめ、口に含んで舌全体に転がし、そこから香りを鼻に引き上げて息を出しながら風味を確認する。そして、最後に飲み込んで喉越しを確認する。これで、その焼酎に関する、数え切れないほど多くの情報を得ることができます。
ただ、やはり焼酎の飲み方は自由が基本です。代表的なものに、
・お湯割り
・ロック
・水割り
がありますが、自分の好みに合わせて楽しんで飲むのが一番です。
いずれにしても、焼酎は一本で思い思いの飲み方を楽しむことができます。いろいろな人が集まったときなどには、まさにうってつけのお酒でしょう。
また、たとえば、お湯割りで飲んだときは自分に合わないと思えた焼酎も、ロックにすると一転、自分にピッタリの旨い焼酎に変わるということもあります。割り方の比率でも印象が大きく変わることも。いろいろ試して、焼酎の魅力を最大限引き出していけるのが最大の魅力です。
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