
生(き)、水割り、お湯割り、ロック・・・皆さんはどの呑み方がお好みですか?焼酎は呑み方一つで香りや味わいに差が出るもの。知れば知るほど本当に奥が深いお酒です。けれども、どの呑み方を愉しんでも、焼酎本来の香りや味わいを引き出せなければ本当のおいしさは味わえません。
そこで今回オススメするのがこの焼酎専用グラス『香酒盃』(こうしゅはい)!400年の歴史を誇る有田焼の窯元(かまもと)が、焼酎の味わいを最大限引き出すために作った、究極のグラスです。その形は香りを逃がさない独特な構造になっているため、口元に運ぶたびにほわ〜んと芳醇な香りを愉しめます。そして、いざ口に含むと・・・!?鼻腔から焼酎本来の香がふんわり広がり、香りの花がぱぁっと咲き誇るため、舌の上に広がる焼酎の味わいがさらに豊かになります。香りは味を感じる上で重要な要素です。この二つが織り成す本物の焼酎の味わいをぜひ、堪能してはいかがでしょうか?

「ワインや日本酒、ウイスキーには専用のグラスがあるのに、何で焼酎だけないんだろう?」そんな素朴な疑問に始まり、有田焼きの男たちが立ち上がりました。やると決めたからには究極の焼酎グラスを作りたい!そんな強い信念を貫き通し、焼いた試作はなんと100個以上!試行錯誤を繰り返し、一年もの月日を経てやっと完成したのが、この香りを逃がさない形だったのです!
底が丸く膨らみ、飲み口までの立ち上がりがゆるやかに傾斜がかった、なんとも独特なシルエット。焼酎を注ぐと空気中の酸素と香気成分が反応し、香りが内側の丸みに沿ってクルクル立ち上っていきます。それにより、注いだ後も本来の芳醇な香りが逃げにくいので、呑むたびに焼酎本来の味わい深さを愉しめるのです。
実際に試飲会でアンケートを行った結果、なんと95%の方が「香りが強くなった」と実感するほど使用感はお墨付き。これぞ究極の焼酎グラスです!

香酒盃を開発した窯元の一つ、「季荘窯」(りそうがま)。この窯元は、その洗練されたデザインが高い評価を受け、専門各誌で取り上げられているほど人気!そしてこのメダカのグラスも、洗練された和の雰囲気を醸し出すとても風流なものに仕上がっています。
さらに機能性も充実!なんと、季節を問わず人気の高いロックでおいしく呑むために、グラスの内側にお酒を注ぐ目盛りが付いているのです。しかも趣深いメダカがその目盛りになっているというから、なんとも粋な計らい!デザイン性と機能性を兼ね備え、香酒盃の魅力がさらに引き立つ「染錦(そめにしき)メダカ」。
大切な人とじっくり飲み交わしたい日にぜひ、この香酒盃をいかがですか?