皆様に焼酎をさらに美味しく楽しんで頂くために、今回から毎月一商品ずつ、厳選したおつまみや酒器を目玉商品として取り上げ、ご紹介させて頂きます!さて、今回選んだものは・・・??
「魚」へんに「弱」いと書いて「鰯」。そんな名前とは裏腹に、容姿は迫力に満ちています!ずっしり肉厚、艶やかに輝き、引き締まった身。箸でつかめば、ぐっと引きつけられるような重量感が。口に運べば、柔らかく脂が乗ったいわしの味が、今が旬を感じさせます。さらに、噛みしめるたびに肉汁の旨味がじゅわ〜り・・。懐かしいいわしの味、独特な香ばしさが口いっぱいに広がります。 『いわしの昔煮』はいわしの独特な味わいを持ちながらも、けっして主張しすぎず、焼酎の味を見事にひきたてる。焼酎を口に含めば、いわし煮のほど良い甘さが焼酎の旨味と絶妙に絡み合い、互いの旨味をじっくりと堪能できます!ついつい、箸も焼酎もすすんでしまう・・・。 涼しげな秋の夜を、こんな旬の魚とこだわりの焼酎でゆっくりと味わい、楽しみたいものです。
平成4年から8年にかけて、5年連続でマイワシの水揚量日本一を誇った鳥取県境港。毎日大量に水揚げされるマイワシを最も美味しく食べるにはどうすればいいか?そこで、試行錯誤して考案されたのが『いわしの昔煮』です。水揚げされたばかりの新鮮ないわしを、醤油と砂糖だけでじっくり煮ること7時間。全体に味が染み込み、旨味がギュッと凝縮。余計な味付けを一切しないというこだわりが、いわしの素朴な風味を呼び起こします。また、煮ることで美しい照りや豊かな香りが加わります。じっくりコトコト煮ることで、骨まで柔らかくなり、骨のサクっとした食感がたまらない!思わず箸も焼酎もすすんでしまう美味しさ♪この美味しさは、全国水産加工たべもの展で「水産庁長官賞」「大阪府知事賞」を受賞するほど!食べれば納得の旨さです!!
昔から「庶民の味」として親しまれてきたいわし。しかし、80年代には400万トン以上もあった漁獲量が、近年は約3万トン。なんと最盛期の1%以下まで落ち込んでしまったのです。かつて50円にも満たなかったマイワシが、今では一尾あたり1000円を超えることも珍しくないから驚きです。『いわしの昔煮』も不漁のあおりを受け、製造を中止した時期もありました。しかし、「『いわしの昔煮』はもう生産しないの?」「値段が高くなってもいいからまた食べたい!」との声が殺到し、やがて製造の再開が検討されます。確保が難しくなったマイワシに変わる原料には、漁獲量が少なく美味で知られるウルメイワシを採用。そして、改良を重ねることで、『いわしの昔煮』は再びお客様にお届けできるようになりました!『いわしの昔煮』は、お客様からの絶大な支持を誇る逸品なのです!! 多くのお客様からの支持、数ある賞の受賞を持つ『いわしの昔煮』。いわしの素朴な味わいを作り出すこだわりの昔煮。自信を持ってオススメできるおつまみだからこそ、今回の「こだわりの厳選商品」として選んでまいりました!! 是非、旬の味覚「いわし」で、秋の夜の焼酎を楽しまれてみてはいかがでしょうか?♪
「いわしの昔煮」は、真空パック加工なので、封を切ったら食べるだけ♪のカンタンラクラク!しかも、常温で90日保存できるから、ゆっくり楽しめます♪♪
100セット限定で、2セット以上ご購入のお客様に、送料(210円)を無料でお届けさせて頂きます。