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(1)果実系
オレンジやチェリー、カシスなどに代表されるフルーツ系のリキュール。薬用効果よりも香りや味わいに重点をおいていて、カクテルや製菓などに欠かせない存在となっています。
(2)薬草・香草系
ハーブやスパイスなどを中心とする薬草や香草は、最も重要なリキュールの副原料となっています。この素材なしにリキュールは存在できないほどです。
(3)種子系
果実の種子、ナッツ類、コーヒー豆、カカオ豆などを原料にしたリキュール。いずれも濃厚な香味が特徴で、食後に飲むのに適しています。
(4)特殊系
原材料にいずれも分類しにくいリキュールを特殊リキュールとしています。代表的なものにクリーム・リキュールがあります。
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