焼酎 焼酎販売 焼酎ランキング 芋焼酎 梅酒【酒蔵.com】 カートを見る ご利用ガイド お問い合わせ
焼酎大辞典
焼酎マメ知識
芋焼酎について
麦焼酎について
黒糖焼酎について
リキュールについて
九州焼酎マップ
鹿児島焼酎
宮崎焼酎
大分焼酎
焼酎の飲み方
湯割り、水割り、ロック
焼酎サーバー
焼酎ランキング
焼酎の作り方
麹作り〜一次仕込み
二次仕込み〜蒸留
貯蔵・熟成〜製品化

貯蔵・熟成〜製品化



貯蔵・熟成

蒸留したての原酒は、そのままではガス臭さや焦げ臭さなど蒸留時独特の臭いがあります。焼酎特有のまろやな風味を出すためには、ある一定期間の貯蔵・熟成が必要となります。

貯蔵・熟成させる容器は、ステンレスやほうろうのタンク、甕などがあり、それぞれ特徴があります。ステンレスやほうろうのタンクは、容量が大きく、手入れが楽というメリットがあります。タンク貯蔵には屋内と屋外があり、大容量が必要とされる大手のレギュラー酒では、屋外にタンクが設置されていることもあります。また、甕貯蔵は甕仕込みと同様に、タンクに比べて容量が小さく手入れに手間がかかります。甕は特に長期貯蔵をする焼酎に適しているとされ、熟成させる期間の長い焼酎に使われることが多いです。


製品化

一定期間の貯蔵・熟成をした原酒は、味わいが落ち着いて風味豊かになっています。この時、焼酎の酒質を調整するために原酒をブレンドし、割り水をすることでアルコール度数を調整します。そして、瓶詰め作業をし、ようやく製品化されるのです。



焼酎コラム
酒蔵(さけぐら).com担当 福井 ・フーゼル油はうまみのもと
原酒を熟成する段階では、フーゼル油という白い油性成分が浮きます。フーゼル油は酸化すると独特の香りがありますが、一方で焼酎のうまみ成分でもあるのです。完全に取り除くよりも、ある程度残したほうがうまみのもととなります。どの程度取り除くかは蔵によって違うが、逆にそのバランスが焼酎の個性にもなります。

うまみ成分たっぷりの焼酎は、寒い時期には白いフーゼル油が出てくることがありますが、これはうまみ成分が冷えて固まったものなので問題はありません。

 

ページのトップへ戻る
貯蔵・熟成〜製品か


お客様の個人情報についてご利用ガイド会社概要お問い合わせ
※未成年の飲酒は法律で禁止されています。20歳未満の方には販売できません。
Copyright (C) 2008 JIMOS. All Rights Reserved. 
焼酎販売焼酎ランキング焼酎(芋焼酎など)、梅酒などをご紹介【酒蔵.com】