歌舞伎「魚屋宗五郎(さかなやそうごろう)」をご存知ですか?

寛永18年に起源を発する老舗酒屋

愛宕小西
副社長 小西 功祐(こにしこうすけ)さん
専務取締役 小西 恭子(こにしきょうこ)さん


寛永18年(1641年)三代将軍家光の時代、江戸の芝口に「小西」の酒屋が開かれました。
「愛宕小西」さんに続く歴史はここから始まります。
芝口というと今の芝大門、芝大神宮の参道のあたりだったそうです。

落語や歌舞伎にも登場する酒屋「小西」。
歌舞伎の演目、通称「魚屋宗五郎」(正式な題名は「新皿屋敷月雨暈(しんさらやしきつきのあまがさ)」)では、弔問の客に頼まれて丁稚がお酒を届けに来ます。これが「小西」のお酒なのです。演者や演出によっては、台詞の中にも「小西の酒」と出てくる場合もあるのだそうです。凄いですね!

愛宕小西ロゴマーク 小西のマークは西の字の右上に「チ」の字が入ります。
これは暖簾を分けた方々が、いろはの「イ」から分かれて行き、現在は愛宕小西さんの「チ」の他に「ハ」が残るのみだそうです。

今はワインに強みを持つ老舗酒屋「愛宕小西」さん。
愛宕神社「出世の石段」の登り口、大鳥居の並びに居を構えて既に六代目に引き継がれています。

愛宕小西店頭写真
この老舗の目利き愛宕小西さんが、みなさんにお勧めのワインをご紹介くださいます!

ご紹介いただいたワインは、酒蔵.comでご購入いただける他、愛宕小西さんの店頭でもご購入いただけ、お店に併設のワインバーで飲むこともできます。
(愛宕小西HP http://www.atagokonishi.com/


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